TAMUCLOUD More PROFILE

 本名はタムクラウド・リチャールストン。地球から約2憶光年先にある惑星Planet-X04から来た。Planet-X04は地球とほぼ同じ物質で出来ており、海、空、大地が存在する。

 タムクラウドは商品化されているトランシーバー型のワープ装置を使い、地球に来た。このワープ装置は1.8億光年圏内なら何処へでもワープが出来る。注意しなければならないのは何処へでも行けるが故、人が生きていける環境ではない場所を指定すれば無論死んでしまう事。タムクラウドは地球という惑星がPlanet-Xと似ている環境であることから指定した。だがワープ装置の指定できる範囲は1.8億光年までのため、無理やり指定したことで装置が故障し帰れなくった。装置はNASA(アメリカ航空宇宙局)で修理を依頼したらしいが断られた。

 Planet-X系は番号で管理されており、04以外に01,02,03,05,06と6つの惑星と恒星1つで構成されている。
 Planet-X01は、恒星から一番近い場所にある。公転しない為、生物は存在せず、惑星の地表温度は約2000度と言われている。
 Planet-X02は、地球でいう恐竜のような生物が住んでいる。地球の恐竜と異なる点はちゃんと人とのコミュニケーションがとれる点。
その為ここの生物と人類はお互いの強みを生かし、共存している。
 Planet-X03は、植物が発達した惑星で、辺り一面緑が生い茂っている。昆虫が沢山存在する惑星で、一部の人間にとってここは楽園らしい。タムクラウド曰くここの昆虫は地球の昆虫と同じで、危険な毒を持つ昆虫も多数いるので、単独での旅行はお勧めしないとのこと。
 Planet-X04は、タムクラウドの故郷。地球文明の少し先を築いており、ワープ航法が出来たりと、とにかく地球人からしたら高度な文明を発展させている。ヒト型だけでなく、獣人も存在する。VR技術も発展している事から、色々な体験が出来るまさに天国の惑星。
 Planet-X05は、現在開発中の惑星。しかし空気濃度や大気が安定していないことから開発は思ったようにうまくいっていない。04とほぼ似ているが、ここでしか入手できない鉱石や物質がある。
 Planet-X06は、生物が存在しない惑星。大気が黒く覆われており、その中に入ると別の世界へ行ってしまうと言われている。調査によると、並行世界に繋がっている惑星なのではないかという調査結果もあるくらいこの惑星は謎に包まれている。