432Hzで音楽は聴くべき?

地球に来て一つ分かったことがある。
それは、世に出回っている音楽のほとんどが440Hzで構成されているという事。駅の発車メロディーやCD、街中を流れる音楽のほとんどが440Hzみたいだ。
この事実については最近知ったのだが、440Hzという周波数は地球人の体にとってあまりよくないという事だ。

そもそも周波数というものは、1秒間の空気の振動回数のことであり、単位は「Hz(ヘルツ)」で表されるようだ。
例えばだが、水中に 1秒間 に200回振動する音源を入れたら、そこから1秒間で波が200個出来るということだ。これって単純に凄いと感じた。

では本題に戻る。
440Hzの音源ではなく432Hzで聴くべきなのか何故か。
そもそも440Hzはデビルトーンと呼ばれる危険な周波数といわれているようだ。440Hzの音は人々を興奮させ、ヒステリーを起こさせる音階ともいわれている。

ハチに440Hzを聞かせると不快の音と感じ、興奮し攻撃的になるといった情報もある。

なぜ440Hzが人や生物を不快にさせるのかというと、440Hzの音は平均律と呼ばれる音階でできており、平均律の音には歪みやうねりが生じる。このわずかな歪みこそ、無意識レベルで不快と感じ、それが意識として攻撃的になったりするそうだ。

信じる信じないは読者次第だが、こういうふうに考えるとじゃあ逆に心地いい周波数もあるのかと尋ねたくなる。

それが432Hzだ。

432Hzは、宇宙の規則性と数学的に一貫していると言われている。意識や重力、磁気、物質は、432Hzで振動や光、時間、空間の性質を統一。432Hzは、他の多くの神聖なもの、つまり、太陽や地球、月と同様に、春分点、エジプト、ストーンヘンジ、およびスリランカのピラミッドなどでも反映されている。

「私の観察によると、A=432Hz12T5の倍音の一部は、自然の規則性や共鳴波動と並んで表示される。共鳴波動は、小宇宙から宇宙に密度や期間を形成するための特定の範囲を必要とし、液体力学において確認されるだけでなく、電子と陽子の間のイオン音響の呼気の中でも見られるのだ」-ブライアン·T·コリンズ

このことから音楽も432Hzで聴くべきなのではないかと思ったのだ。そこで自身の楽曲を440Hzから432Hzに変換し再生してみた。良ければ下に貼っておくので聴き比べをしてみると面白いかもしれない。

440Hz FALL TO THE EARTH
432HZ FALL TO THE EARTH

何処がどう違うか分からなくても心配する必要はない。なんせこの楽曲はTAMUCLOUDの楽曲だからだ。違いを詳しく知りたい方はYouTubeなどで『432Hz 音楽』と調べるいい。

さらに528Hzという周波数もあり、こちらに関しては科学的根拠はないものの、

「神と繋がる周波数」として今注目されています。


遺伝子情報はデオキシリボ核酸(DNAのこと)によって伝達されますが、このDNAは二重螺旋構造を持っており、4種類の塩基のうちの2つが対になって形成されます。
塩基のペアのうち1つが破壊されてもDNAが自己修復することが可能ですが、ソルフェジオ周波数528hzは2つのペアの両方が破壊されても回復させることが可能というのが、ホロウィッツ博士の主張だ。

528Hz FALL TO THE EARTH

528Hzで聴いてみると、なんとなくだが体が変な感覚にならないだろうか。特に腕の部分。これはただの幻覚か?同じような体験をしている方はぜひ共感してくれたらうれしいものだ。

何故楽曲は『FALL TO THE EARTH』を選択したのか?
何となく宇宙の神秘的な何かと繋がれるかなと思っただけだ。
もし他の楽曲も聴いてみたいという方がいたら、下の再生リストを再生してみてほしい。TAMUCLOUD楽曲をいくつか432Hzに変換してみた。

既存曲を432Hzに変換する記事も投稿しようと思う。良ければこちらも見てほしい。

ではまた。