曲名の付け方

やあTAMUCLOUDだ。
みんなはいつもどうやって曲のタイトルをつけるんだ?専門学校に通っていた時、中にはuntitle-01みたいに番号でつけている人もいた。
だがそれは非常にもったいないだろう。なんせタイトルと言うものは一番初めに目につくのだから。そしてインパクトがある方が聴いてみたいなと思うものである。

そこでだ。曲名をつけるのに悩んでいる人必見!
TAMUCLOUD流、曲に名前を付けてみようのコーナーだ。

いたって単純だ。コンセプトがあるならそれをそのままタイトルにすればいい。もしないなら雰囲気で適当につければいい。

例えば、DUST CITY
 これは崩壊した街がコンセプトで、人が住めない環境だったり、視界が歪んで見えない状態だったりするわけだ。なんとなくカッコいい単語を並べてみれば、しっくりするときもある。カタカナで[ダストシティー]これはこれでありだが、日本語表記では全世界の人に向けての発信ならば少し弱い。英語なら多少格好よく見えるのだ。


例えば、Cyber Brain Phantom City
 実の話、これは適当にそれっぽい単語を並べただけである。だが曲の中にもこの単語は出てくるのだが、これが意外にもいい仕事をしてくれる。世の中にありふれた曲で、曲名が長いものはさほどない。『少年は夢見る世界を憧れた』みたいなタイトルでもインパクトがある。
 電脳でありながら、顕在する街は幻。みたいに捉えることも出来るのがこの曲のタイトルである。まあ、仮想世界なんじゃね?というのがこの曲のコンセプトなのだが、感じる人にとってそれは変わってくるだろう。