PCでイラスト制作するなら

やあ、タムクラウドだ。

今回のテーマは、『PCでイラスト制作するなら』というテーマで話していこうと思う。

最近ではタブレットでも描けるようになってきているが、タブレットではなく本格的にイラストを描きたいという方は、PCでの作業をお勧めする。

■PCが必要

PCでイラスト制作するためには、PCが必要だ。中古でも新品でも一式揃える必要がある。
内容は、
『PCモニター(ディスプレイ)』
『PC本体』
『マウスとキーボード』

或いは、『ノートPC』

オススメはデスクトップパソコンだ。ノートPCでも出来るが、大画面で描けたほうが気持ちがいい。

■ペンタブが必要

PCを用意できたら次はペンタブレットというものが必要になるぞ。ペンタブレットとは、マウスやキーボードと同じインターフェースというものに属する。インターフェースとは簡単に言うと、パソコンを操作するための機械とでも覚えておけば大丈夫だろう。

このペンタブレットに関しては、『液晶タブレット』『板タブレット』と2種類存在する。

■液晶タブレット
板タブは描く場所と見る場所が
異なっているのに対して、
液タブは専用のペンを液晶パネルに直接置いて使います。

画面にそのまま線を描いて、
イラストやお絵かき、漫画を描いたり、
3Dモデリングしたりすることができるタイプのペンタブレット。

■板タブレット
PCモニターを見ながら手元に置いたタブレットで描いていくタブレット。
初心者の方からプロの方まで幅広く使用されている。
ちなみにタムクラウドも板タブ。

板タブは手元ではなく、モニターを見ながらの作業となるので、最初のうちは慣れるのに時間がかかる。だが、値段が安く安価で購入できるにが板タブのメリットだ。初心者のうちはこちらをオススメする。

アマゾンのリンクを貼っておくので、良かったら見てみてくれ。

■ソフトが必要

PCとタブレットを用意したらそれで終わりではない。例えばiPhoneでお絵描きをする際に『アイビスペイント』というアプリが必要なように、PCでイラストを描く際にも、別途ソフトが必要である。

以下3つは人気を誇っているソフトである。
クリップスタジオペイント
フォトショップ
サイ

クリップスタジオペイントしか使ったことがないので他のソフトの評価がしづらいが、どれに似たようなものである。クリップスタジオペイントの魅力を挙げるとしたら、

3D人形で人体像を把握しやすい
直感的な操作がしやすい
編集機能が充実している
他の方の3D素材を使うことができる
ペンブラシの種類が豊富

まだまだ魅力はあるのだが、これくらいで。因みにAmazonで購入できるので拝見してみてほしい。

■早速イラストを描いてみる

以上の3つを揃えたら、PCで作業ができる環境になっているはずだ。あとはソフトとインターフェースの設定をすれば、今日からイラストレーターの道を歩むことができるぞ!

最初のうちは、描き始めの方が高い商品を購入する必要はないだろう。タムクラウドも初期からずっと12000円くらいの投資額で続けているが、不便と感じた事はない。

液タブか板タブかで迷ったら、
○設置できる場所の確認
○どれくらいの頻度でイラストを描きたいのか
で考えるといいだろう。それなりにたくさん描くのであれば、液タブを買ってもいいと思う。

では良きお絵描きライフを!