専門学校に決めた話

地球で暮らして23年、もうすぐ24年になる。気づけば高校を卒業して早6年といったところか。ここで昔の思い出を語るとしよう。

なぜ、タムクラウドは進学で専門学校を選んだのか。高校卒業後の進路に悩んでいる人に是非聞いてもらいたい内容だ。

大学は興味なかった

当時高校3年生だったタムクラウドは、進路選択なんて一切考えていなかった。
将来の事を考えることなどどうでもいいと感じていた。
過去も未来のない、今が全てと言うのなら今が充実していればそれでいいじゃないか。そう思っていた。
しかし高校卒業というイベントは必ず訪れ、やがて社会人になるのだろう。
それなら少しは進路というものを決めていかなければならない。
それに周りの大人は『決めろ』と何かとうるさいものだ。
勿論それが本人の為に言っているという事は分かる。
心配してくれている。だが本当にそうだろうか…?

大学に進み、己のやりたい夢に向かって勉強するのが一般的。
或いは大学という楽園でパーリーピープルとして4年過ごすのがオチだろうか。
しかしタムクラウド、中学生の時から大学何て一切興味なかった。大学に行くくらいなら、就職してバリバリ働いて少しでもお金を稼いで、豊かな暮らしをしてやろうとさえ思っていた。
だが働く意欲もなかったタムクラウドはどうすべきかと悩んだ。
その結果、専門学校に行こうと決めたのだ。
何の専門?それが『サウンドクリエイター』という道だった。