TAMUCLOUDがよく使う循環コード

皆様こんにちは、TAMUCLOUDです。僕が曲を作るとき、たいていは『循環コード』とよばれるコード進行を用いて曲を作っています。

循環コードのメリットとしては、サクッと手軽に使え、同じメロディーを繰り返す曲であれば印象に残りやすいといったメリットがあります。その逆は退屈に感じてしまうかもしれないのがデメリットです。

そんな循環コードをまとめてみました。
テンポは120で、二拍ずつ打ち込んであります。

■Em→G→C→D

高校一年生の時初めて作った曲がこの循環コードです。
意外と思い出深い循環コードです。

Gate of DUST CITYIn The WaterRe;戦闘少女Phantom Arpeggioで使われているコード進行です。

Em→D→C→D

ミから順番にレ、ドと下がっていき、4回目はレに戻り、2小節目に入るとまたミから始まることが出来る∞コード。

東京架空線JP01東京交通架空局新型車両E02で使われているコード進行です。

Em→D→G→C

ミ→レで次にドに行くかなと思いきやソに行く進行です。このコード進行もどこか儚く響いてくれるでしょう。

Reboot the TOKYO FICTITIOUS LINEで使われているコード進行です。

Em→G→A→Bm

ミから始まり、ファを飛ばしソラシと階段を上るかの如くアップしていく循環コードです。

東京リバースラン、改変された交通システム、Recover From Poison で使われているコード進行です。

これらの循環コードを使う事でなんか切ない雰囲気に曲を作ることが出来ます。今作成している曲に飽きてしまったら是非ご活用してみてください!

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