5th Albumについて

2021年11月1日、TAMUCLOUDオリジナルアルバム『GATE OF DYSTOPIA』の配信が開始された。この曲は今までにない全24曲というボリュームで収録されたアルバムとなっており、作業用BGMとして楽しめる内容になっている。その為勉強や何かしらの作業をしている時に聞くとその作業効率が良くなるんだとか。

YouTubeでは無料で聴くことができるので、是非聴いてみてほしい。

そこで我々は、TAMUCLOUD本人に突撃取材をしてみた。以下は我々をD1、TAMUCLOUDをタムクラという名称で進めていく。

D1『はじめましてタムクラさん。この度は突撃取材に応じてくれてありがとうございます。』

タムクラ『いえいえ、こちらこそありがとうございます。』

[目次]
Q.タイトルの由来は?
Q.このアルバムのおすすめの曲は?
Q.何故24曲にしたのか?
Q.アルバム自体のコンセプトは?
Q.何か裏話とかありますか?
Q.曲を制作する際に意識していることは?

Q.タイトルの由来は?

D1『早速単刀直入に質問をしていこうと思うのですが、アルバムのタイトル名について詳しく教えてください。』

タムクラ『アルバムのタイトル名は、3rdがFALL TO THE EARTH とFから始まっているので、次はGで始めようと思ってそうしました。Gから始める単語でカッコいいのは他にもありましたが、あえて何かのゲートにしようということで、最初の単語はGATE にしました。現実は理想郷の反対、つまりディストピア。なら、この曲集はディストピアへの入り口。そういった意味が込められています。』

D1『なるほど。…ただ、その間に4th Album東京交通架空局がリリースされていますよね?あれ?Fからの続きということではなくなりそうですが…。』

タムクラ『東京交通架空局は確かに僕の世界観の一つですが、3rdで地球を出たその続きと認識してもらえればと思います。宇宙を彷徨ったリスナーの辿り着いた場所は、反理想郷目前の扉だった。みたいな感じで捉えていただければ…。』

Q.このアルバムのおすすめの曲は?

D1『フムフム。全体で見ると確かにストーリーになっているんですね!そこをもっと全面的にアピールしていけば、刺さる人には刺さりそうですね。では次の質問に行きたいと思います。このアルバムのおすすめの曲を教えてください。』

タムクラ『オススメは最後の曲【海底神殿】という曲です。』

D1『なぜこの曲を選曲されたのですか?』

タムクラ『5拍子という曲は人生で2曲目で、この曲聴くと不思議な体験を得られるからです。』

D1『不思議な体験というのは?』

タムクラ『人生がうまく回りはじめますw』

D1『またまたぶっ飛んだ解答、ありがとうございます。人生については一旦置いといて、5拍子曲なんですね。』

タムクラ『はい。3拍子と2拍子が交互になっている感じですね。拍の取り方として、12312って感じでやれば掴めると思います。』

D1『なかなか難しそうですね。なぜ5拍子曲を作ろうと思ったのですか。』

タムクラ『ふと天からメロディが降ってきたときに、あれ?4拍子じゃ出来ない。となって5拍子に変更したらまさかの5拍子だったんです。』

D1『曲を作る人って天からメロディが降ってくる人が多いですよね。』

タムクラ『そうですね。宇宙と繋がっているので、大半の人は無意識にアクセスしているからメロディが降ってくるのだと思います。』

D1『わたしにもアクセスする事はできますか?』

タムクラ『はい。誰でも出来ます。』