3rd Album[FALL TO THE EARTH]楽曲解説

TAMUCLOUDオリジナル3rdアルバム[FALL TO THE EARTH]は、2019.01.21に各音楽配信サイトで配信がスタートしたアルバム。

このアルバムのコンセプトは【宇宙】となっていて、惑星や衛星の名前が付いた楽曲が多数収録されている。そんなアルバムの各楽曲を一つずつ解説していこうと思います。また聞いたことがない方は、是非一度お試しで聴いてみてくださいね!

[目次]
01.FALL TO THE EARTH
02.Empty Space
03.OBERON
04.Planet-X04
05.Latest Technology
06.The SECOND CITY
07.東京架空航空
08.月面着陸
09.Depression
10.PHANTOM WORLD

■FALL TO THE EARTH

直訳で『地球に落ちる』という意味で、まさにアルバムジャケット通り、TAMUCLOUDが地球に落ちるという曲です。ピアノの儚くも美しい旋律とエレクトロな調和が取れた雰囲気を楽しむ事ができる曲です。

■Empty Space

トランス調の音楽が楽しめる爽快ポップミュージックです。少ない歌詞がよりこの曲を引き立てています。中間あたりのピアノの旋律は、宇宙空間を彷徨っている時にどこかから聞こえてくる儚い旋律をイメージしています。宇宙の果てにある何もない空間、それが『empty space』

■OBERON

OBERONとは天王星を回る第四衛星の名前です。こちらの曲はスペースシャトル発射の時のようなイメージで作りました。トランスのようにずっと続くメロディーと、中間のターニングポイント的ピアノの旋律がより一層この曲を切ない雰囲気へとしています。
最後に響くデンジャー音のようなサウンドは、宇宙嵐をイメージしております。