リアルセカイ恋愛論

現実世界では 独り昼休み弁当食べてる
味わって食べたいからと 嘘をついてた
本当は誰かと一緒に 笑いあって過ごしたいだけど
自信もなく結局 独り寝るだけなの

そんな毎日 過ごしてた
突然君と 目が合う
感じたことの ない想い
一目惚れ してたの

好きで好きで 告白していた
どうやら返事は 良いみたいなの
二人だけの 世界を築ける
頭の中君の事ばかり 厄介でも幸せ

残念それは幻想世界の話 幻偽りなんだね
リアルなんかじゃ やっぱり出来ない
思い通りにならない世界 
残り多い君を叫んでる

想い伝える為 教室飛び出して廊下を走った
後ろ姿見つけ 声をだし伝えた
ずっと前から君のことが 好きだったと本音を言った
願いも儚く散って ごめん無理だって

やっぱり 悲惨な結末
涙も 出ないようで
何だか心 穴空いた
それでも 追いかけた

好きで好きで 告白していた
どうやら返事は 良いみたいなの
二人だけの 世界を築ける
頭の中君の事 ばかり厄介でも幸せ
残念それは幻想世界の話 幻偽りなんだね
リアルなんかじゃ やっぱり出来ない
思い通りにならない世界
残り多い君を愛してる

あれだけ 冷たい言葉も 
何もかもが 好きだと
周りから 見たら変と
思われた それでも

好きで好きで 〇したいほどに
どうでもいいとか そんなはずない
夢じゃ足りない 温もり求めて
頭の中君の事 ばかり厄介でも幸せ

残念それも幻想世界の話 幻偽りでした
醒めない感情 制御が出来ない
ただ見てるだけで良かったのに
突発的に行動してた